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放浪息子 10話「10+11~Better half~」 感想 
放浪息子第10話の感想です。

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前回、女子制服で登校してきてしまった二鳥くん。
もちろん、学校中で騒がれ、いじめにあってしまった。
階段で土居くんとすれ違うと、小言で「馬鹿じゃん、お前…」とか言ってくる。
土居むかつくw
なんだろう、土居くんってやっぱり二鳥くんがいじめられて笑ってるのかな。
でもそうじゃない気がするし…。

二鳥くんはやっぱり、自分は女の子になりたい。そう意志を固めていた。
先生にも、ちゃんと自分の意志を伝えて、正々堂々としていた。
そんな二鳥くんの姿をみて、羨ましく思う高槻さん。

そして今年も文化祭!
で、また今年も倒錯劇!
佐々ちゃんは、みんなの案をどうにか変えようと一人で頑張ってたんだけど、土居くんの一言で倒錯劇に決まってしまった。土居をにらめつける佐々ちゃん。
なにしたいんだろ、土居くん。わかんないよ。

二鳥くんは、倒錯劇の監督になっていた。
みんなに「監督」と呼ばれていた。

帰り道、土居くんと一緒に帰ってた二鳥くん。
二鳥くんは土居くんに学校で女装しなければいいとか言われ、なんだかむかついてる??
そして、自分の思いを爆発。

「馬鹿にされるためになんて二度と着ない。昔、交換日記、みんなの前で読んだじゃないかっ!!どうせあんな風に、また誰かと笑うんだろ?」

「あと僕…お前のこと、嫌いなんだ」

それだけ言って、走り去る二鳥くん。
おおーっ。すごい、やっと言いましたね、自分の思い。
それを聞いた土居くんはなんか寂しそうな顔しながらも、イライラしてて…
複雑だ。

自分言っときながら、自分でも驚いてる二鳥くん。
よくやった、よくやったよ二鳥くん!
本当褒めてあげたいw

そして最後のシーン。
二鳥くんは真穂より背が高くなっていた。
おぉ、二鳥くんもいよいよ成長してきましたね。
次回予告でなんか喉さわってたし…あれって、声変わりするってことですかね。

次回最終回ですか…なんだか寂しい。
ていうか、早いような…もっと見てたかったなぁ。
リアルすぎて面白いんですよね、放浪息子。
楽しみです、次回!

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