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★屍鬼4話『第死話』感想★ 
最高にホラーだった『第死話』…((叫

shiki-5.jpg

だ、第4話で『第死話』って…

そして前回、徹が辰巳にあってしまったことで、徹の家に辰巳がお友達と一緒に伺うことは決定、そして恐らく、徹の死が決定したとはおもうんですが…

まずは夏野から。
あれから、障子の向こうの清水の存在が気になって眠れない夏野。
眠っても、夢に出てくる清水の姿。
shiki-3.jpg

いきなりこっち来んなってぇッ!!!!!((叫
いやぁ…障子の向こうの清水の影だけが映っていたんですが…
いきなりズゥ…っとでてきたもんだから、悲鳴あげましたね、心の中で。
夏野が本当にかわいそう…
恵ちゃんは相当夏野がお好きなのね……
そして驚くほどのストーカーなのね……((泣

家を出る夏野。
もうあんな部屋にはいられない!ってかんじですね…

そんな夏野がバスを乗っていると、睡眠不足のせいか、眠ってしまう夏野。
そして眠りから目覚めると―――
「おはよう結城くん」
前のほうの席にいたのは…そう、清水だったのです……
驚いて立ち上がる夏野。
もうそこには清水の姿がありませんでした。
shiki-1.jpg

バスを降りて、道を力なく歩いていると、徹の声が。
夏野は真っ青で酷い顔してました…。
それに驚く徹。夏野は「今日泊めて」とお願いします。
徹はOKしますが…これが二人を闇の底へと突き落とすことに…

夏野と徹が徹の部屋でくつろいでいると、徹が夏野に頼みごとがあると、なんだかめずらしい徹の言葉に驚く夏野は「何?」と尋ねます。
すると、徹は律子をデートという名目でドライブに誘いたいということだが勇気がないので、誘うとき一緒についていってほしい、ということだった。
夏野は徹と律子の年の差のことを心配していたが、本気な徹にOKすることに。
そして、夏野が眠気を感じ、徹のベッドに横たわろうとすると、いつでも泊まりに来ていいように、夏野の布団が用意されているというので、夏野は床に布団を敷いて寝ることに。
徹の部屋なら安全、とおもっていたのでしょうか。
そんなのは間違いだったのです。
shiki4[1]
そう、徹が家に遊びに来いといったせいで、辰巳が“お友達”を連れて、家に来てしまうのです。
うがぁぁぁぁぁああッ!!!!
目ぇッ!!目ぇ光っとるッ!!!!

異変に気がついた夏野。


「清水?」

いやぁぁぁぁあッ!!!階段上ってきてるしぃッ!!!来る!!来るよ夏野ぉぉッ!!!!
そして襖が開く!すると…そこにいたのは徹の妹でした。
勉強を教えてもらおうとしたんですね^^
でもなんていうタイミングに…((汗

清水だと勘違いしていた、とホッとしていた夏野。
矢先に。

「結城くん…」

声のした方向へ目を向ける夏野…
そこには…そこには……
shiki-2.jpg

ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁああッ!!!!!((泣

出ましたッ!!!出ましたよぉうッ!!!!!
なんかめっちゃ身体メキメキいってるしぃッ!!!!!
本当ホラーだなぁッ!!!

しかも凄い目つきで徹の方を見る清水。
「あたしぃ、こいつ嫌いなのぉ…だってぇ…あたしより結城くんと仲良しだから。ね?辰巳さん。」
そういって窓の向こうを見る清水の先には辰巳の姿が。
それにビビる夏野。金縛りにあっているのか、動けません。
「だから…」清水が徹の上に乗り…
shiki4-2[1]

「やめろ…やめろっ……」そういってもやめるつもりがありません。
そして……

「やめろぉぉぉぉぉおッ!!!!」


清水の牙は徹の首にいきわたり…

徹の屍鬼化決定。

最悪です……ほんと…

いろんな意味で泣いた。




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