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★屍鬼『弟惨話』感想★ 
徹初登場いたしました弟惨話!

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岡本さんキタ―――――ッ!!!!!
OPで気になっていた人物のひとりではあったんですが。
なんか夏野の唯一の友達なのかなぁと思っていたんですが、当たりですね^^
めちゃ仲よかったですねー!

初登場したときは、歩いて登校している夏野をみて、車に乗せようと声をかけているところからですね。
夏野が「徹ちゃん」っていっていたところがスゴクビックリした^^
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徹って車乗れるんですねー。
すごいッ!!
律子さんがついてるから安全ですね^^

どうして夏野がこんな暑い中、歩いて登校していたかというと、まァド田舎なので、バスはなかなか出ていないわけで。歩いて次のバス停にいこうとしたらバスが通り過ぎてしまったという訳です。
よくあるッ…(><)
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徹に下の名前で呼ばれたので、怒って頭をポコンッ!と叩く夏野^^
いいなぁー仲良し^^

さぁ、どうして夏野と徹が仲良くなったのか、それはこんな些細なことからでした。
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東京と違って、すぐ自転車のタイヤがパンクするド田舎。
夏野の自転車がパンクしてしまって、歩いているとき、徹が夏野に呼びかけて、修理してやるといったんですが、夏野は拒否って行こうとしたとき、自転車をつかまれて夏野は徹に自転車を直してもらうことに。
名前を教えてといわれたんですが、苗字しか答えない夏野。
苗字は2つあるため紛らわしく、下の名前で呼びたいと徹はいうが、夏野は自分の名前がキライなので、プイッとそっぽをむいてしまいます。

そしてある日。
また自転車のタイヤがパンクしてしまったので、自ら徹の家に来た夏野。
徹は「夏野の親父さんに聞いたぞ」といって指差し、「夏野っ」とやさしい笑みでいいます。
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そして現在に戻って。車で登校中の夏野と徹は途中で正雄たちを見かけたので、拾おうとしたんですが、車内に夏野の姿が見えたため、正雄はやっぱ僕いい。といって歩いてしまいます。
ここで正雄初登場なんですが…やっぱ怖いww
正雄の不気味さに畏れたww

だって正雄の子供のときだって…((泣
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こんなんですよぉッ!!!!!((泣
どう見てもどっかの妖怪でしょうッ!!!
どひゃーーーッ!!!w


そして一方、病院のほうでは。
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進行早すぎだろッ!!!!
前回病院で診てもらって、「明日また来てください」みたいなこと言われてたのに…
どうして本人は行かなかったのでしょう。
おぉ…怖い。
なんか声出してないで口パクパクしてましたね。
敏夫先生も「助からない」とか言ってるしぃ…((泣

でも奈緒の夫である幹康いわく、「兼正のご主人と奥様に会った」とかなんとか。
それは、幹康や奈緒たちが息子たちと外で花火をしているときのことであった。
突然現れた桐敷ご夫妻。
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ごあいさつに来たようですが、その桐敷ご夫妻に「よかった寄って行きませんか?」といったら、桐敷の奥さんが「期を改めて、うかがわさせていただきますわ。」と、どこか暗い雰因気でいいます。そして、奈緒も「うちにも来てください」といいます。すると、桐敷の主人は「ありがとうございます」といい、桐敷の主人は「必ずご挨拶にうかがわさせてもらいます。近いうちに。」といって、二人は行ってしまいます。

一方、室井さんのほうはというと。
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沙子ちゃんと会っていました。

室井が書く小説の話しを楽しそうに話す沙子。
「室井さんに会ってみたかった」といって、室井は「イメージと違って、がっかりした?」と尋ねると、沙子のイメージだと、耳や尻尾が生えていると思っていたらしいです。
でも、耳や尻尾がなくても、「傷があったから。」といわれ、室井は急に変わった沙子に驚きつつ、左手を隠します。
沙子は最後に、「ひとつ教えてあげるわ、室井さん。手首を切っただけじゃ、ひとは死なないのよ。」といい、どこか楽しそうにして、寺院の階段を下りていく沙子。
室井は自分の手首を見て、「そうだね、多分しっていたとおもうよ」といいます。

8月28日。
あの奈緒さんが他界した。そして、葬式で埋葬されてたところを見た正雄が、徹の部屋に突然来て、「聞いたか!徹ちゃんっ!!工務店の奈緒さんがっ!!!」といいます。
そこには夏野もいて、夏野の姿をみて嫌な顔をする正雄でしたが、徹に「亡くなったんだよっ!!!」となんか楽しそうにいいます。
しかも「清水も死んだし、なんか変な病気流行ってんじゃないかなーっ?」とわくわくしています。
そして、夏野に向かって、「夏野ぉ、お前冷たいなぁ。清水の遺品断ったんだってぇ?思いやりがないっていうか、じょうちょに血管でもあるんじゃねぇ?普通若くして死んだかわいそうな子の遺品断らないぜ?」といいます。
ですが、夏野は「若いからなんだよ。俺達だって明日死ぬかもしれないぜ?」というと、「あんま死なねぇだろうがッ!!」とつっこむ正雄。
夏野は「そうか?確立の問題だろ。」といいます。焦る正雄は「でッ…でもッ、人生これからってときに死んじまったんだぜ?さぞっ、無念だったろうなぁッ??」といいますが、クールな夏野は「無念を残すような生き方をしてるから、そう思うんだろ?」「つーかお前、自分が死んでそぉーいう扱いされてへーきなわけ?」「死んだら平気もなにも、わからない。」「いーーやッ!!清水今頃は墓の下で泣いてんだッ!!お前を恨んで出てくるかもなぁッ!!!」
その言葉に驚く夏野。前回、障子のことを思い出して、正雄に向き合って「いい年して、うぶなことだ。」というと、「っかぁーーーッ!!!こいつッ!!よそ者のくせにぃッ!!!!」と、とうとう爆発した正雄を止める徹。徹は夏野の仲間なんだといじけて帰った正雄。
徹は「夏野ぉ~、お前のほうが利口なんだから、優しくしてやれ。」といって夏野のほうを見る徹は夏野の様子が変だときづき、「えっ?」と思わず驚く徹。
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「今日はここで寝る。」といい、慌てる徹。障子のことなのか、「家じゃよく眠れなくて…」という夏野は徹のベッドで眠ってしまいます。
「やれやれ。せめてちゃんと布団をかぶれ。夏風邪が流行ってるらしいからな。」といって布団をかけてやります。
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このシーン。何故か腐女子に好評がいいようです((汗

「ジュース買ってくる!」といって家を出た徹は、自動販売機にコインを入れようとしますが、落としてしまい、自販機の下へ。取ろうとするんですが、奥だったのでなかなか届かなくて。
そうしたら、「どうかしました?」と辰巳に声をかけられます。
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そして、「こんなときのために」といって、「孫の手」を取り出して、自販機の下に落ちたコインを拾います。
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徹は辰巳に「いやぁ~、ありがとう助かったよ。俺武藤っていうんだ。そこの家なんだけど、今度ぜひ遊びに来てくれよ。」「では友達も連れてうかがってもいいですか?」「あぁ、もちろん」と、笑顔で言うのですが…
辰巳の様子が変化し、左目が赤く光ります。
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「では……必ず伺います。…近いうちに。」

いやぁぁぁぁぁぁッ!!!!
これ絶対徹死んでしまうパターンじゃないですかッ!!!!
駄目だよ死んじゃぁッ!!!

次回、4話ですね。
次回はなんか夏野が飛び起きてましたね。めちゃ驚いてました。
沙子も出るようです。




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