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フラクタル 最終話「楽園」 感想 
フラクタル最終話感想です。

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すみません、記事の更新がとんでもなく遅れてしまいました。
アニメの感想です。フラクタルです。最終話です。

フラクタル・システムを生み出した答辞の科学者たちは、神を肉体と魂とに分けて「鍵」とした。
それから700年いざ邂逅の時が来てみると、何故か「鍵」は「鍵穴」にはまらなかった。
そこで神に再び降臨していただくことにした。
フラクタル・システムを再起動するために。
神の魂は10歳のものだったので、われわれは肉体のかけらから10歳の「器」を再生し、魂を入れ込む作業を行った。
しかし、これもうまくいかなかった。何度試しても、神は目覚めなかったのだ。
そのため、多くの「肉体」、すなわち「多くのフリュネ」が犠牲となり、廃棄されたのだ。
フリュネはパパに引き取られたうちの1体だったのです。
そして、10歳の神の年齢は、フリュネと同じ、16歳だったのです。
な、なんというー(´・ω・`)
最悪パパ、フリュネを話せコンニャローと思っていた矢先に…

パパ、刺されました~( ´р`)

フリュネ、やっちまったな☆
あ、でもなんか様子が変ですね…あ、悲鳴あげてどっか走って行っちゃいましたね。
クレイン、固まっちゃったし…ネッサが壁を通り抜けて走っていったフリュネのもとへ駆け寄ります。
フリュネはパパの血がついた自分の手をみて「消えない消えない消えないっ…っ!!!」と涙まじりにそう言っていると、そこにネッサが。

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ネッサ…いいこね((泣
感動しました。
そんななか、なんか唄がきこえますね…一体どこから?

一方、硬直していたクレインは、どこかを走っていました。
パパの幻覚まで見てしまって…大丈夫かな。
エンリたちと合流し、スンダにも合流。
スンダが言うには、アラバスターは自爆覚悟で僧院をぶっ壊し始めたらしいって…なーにをーっ
ダナンが危険だというので、エンリたちにすぐに戻って船を脱出させろ、という。
えぇッ!!!!それじゃあスンダは…やるべきことがあるそうです。
スンダかっこいいですね。エンリとの会話で感動した…
クレインとスンダは2人で唄のきこえてくる方向へ突っ走ります。

そこにいたのは、儀式を受けているフリュネとネッサ。
フリュネは自分で「鍵」となることを選んだのだ。
そこにディアスが。いきなりモーランに抱きついたときはビックリしましたw
そして爆発。2人はフリュネたちのもとへ。
そのとき……スンダが撃たれます。
そしてエレベーターのような乗り物に3人を乗せ、スンダは戦場に残ります。

一方、船のなかで指揮を執るエンリは強がりながらも、本当はスンダのことで泣いていたのです。
悲しいなぁ…ここで涙はんぱなかったなぁ。

そして神。
あれ、普通の女子高生だ。
「今こそ、大切な人たちを守ってあげたいの」という。
ネッサこのままだと消えちゃうかもだからなぁ。

そしてフリュネとネッサが一つになる瞬間。
2人はあの流行歌を歌いながら、光に包まれる。



フラクタル・システムの再起動から1年が経った今。
ロストミレニアムのみんなは畑仕事してましたね^^

あれから1年。僕の生活で変わったことは、家で炊事をするようになったこと。
そして…………あれ以来、2人はずっと眠り続けている。

そんな時!
「う~ん」と、体を起こし、目を覚ますフリュネとネッサ。
体が一つになったため、外見はフリュネ、中身はネッサのようになってしまったのだが。
そして「クレイン」「ん?」「ありがとう。」

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「クレイン、私もクレインのことが好き。出会ったときからずっと好きだった。」

「わたし、今幸せ!」

クレインはフリュネを抱きしめる。泣きながら。

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「おかしなクレイン。まるで、赤ちゃんみたいだわ」
「ハハハ…」
ロストミレニアムのみんなと撮った集合写真が映し出され…


おわり。


やばかったですね…今回めっちゃ泣いた。
スンダのところから最後まで泣いてましたw
もう鼻水もやばいし…これで最後だと思うと本当に寂しいですよね。

本当にいいアニメを見ました。
よかったです、1話から見ておいて^^

14日からノイタミナ枠で始まる「C」にも期待ですね!
CMだけでグッときました。

では。
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フラクタル 10話「僧院へ」 感想 
フラクタル第10話の感想です。

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僧院との決戦がいよいよ始まった!!
平和ボケしているどころか、すごい戦力をもっているじゃないですか。
激しい戦争の中、小型船を操縦して、スンダの船に戻ってきたクレインとネッサ。
フリュネが僧院へ行ってしまったことを告げると、クレインはスンダと共に僧院へ侵入する。

一方、フリュネはモーランと一対一で対話を始める。
そして、モーランを説得したと思えば、いきなり首をつかまれるフリュネ。
やばいって…びっくりしました。怖いです、モーラン…

クレインたちは道を進んでいくにつれて、エンリの悲鳴をきく。
そこにいたのは、ネッサが僧院の人たちにつかまりそうになっていた。
クレインは「助けて…クレイン」と苦しむネッサの姿をみて、いてもたってもいられず、銃を撃つ。
撃ち続け、僧院の人たちの攻撃ができなくなり、反対方向からの攻撃で僧院の人たちは撃たれ死ぬ。
そこにいたのは、ディアスだった。
しかもなんか気持ち悪い物体も一緒にーーーーッ!!!!((汗
あれはフラクタルターミナルを身体に宿していた、ということですよね。
え、あれ、ディアス。

そしてクレインはネッサの手を握って、フリュネを探す。
ネッサがフラクタルが誕生したときの流行歌を歌いだすと、フリュネがそれを聞いて、クレインたちの元へ駆け寄る。でもそこには壁がーーーーッ!!!!
当然声は届かず。でも、ネッサが二人の手を握り締めると、ネッサを通して声が伝わってきたのであった。
でもそこへ、パパがッ!!!!
うわー、最悪。気持ち悪い人が来ましたねw
しかもフリュネにベッタベタだし、気持ち悪いこと言ってるし、何なのコイツッ!!!!#
クレインもネッサもドン引きでしたねww

今回もすごいことになってましたね。
はー、これから先どうなっていくのでしょうか。フラクタルは再起動してしまうのでしょうか。
フリュネとネッサが一緒にいては、危ないですよね。
そしてパパ、君はフリュネからいい加減離れろww

次回は一体どんな展開になっていくのでしょうか。
フラクタル 9話「追いつめれて」 感想 
フラクタル第9話の感想です。

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前回の続きで、見事クレインとフリュネ、ネッサが無事に生き残り、エンリたちが迎えに来ましたね。
あ、フリュネのパパ生きてたのww
フリュネを見つけるとナンバー152589とか言っていましたね。
しかもモーラン、世界はロストミレニアムの死を望んでいるとか世界の皆に呼びかけてたし…
ピンチですね…ロストミレニアムはどう対処するべきなんでしょうか。

すると、助かったクレインたちは、船の中でネッサを見守っていた。
ネッサは熱が出ていて、結構辛そうだったのですけど…大丈夫でしょうか。
クレインはフリュネに休んだほうがいいと気遣うと、フリュネが「一緒に寝てくれますか」という。
おお、これはクレインどきどきですねw
夢を見たくないから、というフリュネに手を重ねるネッサ。
「仲間はずれは嫌いよ?」といって微笑む姿は最高に可愛かったです^^

ちょっとずつ下がってきたネッサの熱。
ネッサのおでこに手を当てているフリュネの姿をみるなり、本当の姉妹みたいと言う。
そして、本当のところ、フリュネとネッサの関係が曖昧になっていたことを思い出し、フリュネがようやく話してくれることに。

「ネッサはかつて存在した、私と同じ顔を持つ、最初の少女。私たちが神と呼んでいる、少女に宿っていたじんぱく、『こころ』です。そして私は『からだ』。その『こころ』の為に用意された肉の器。その二つ、分かたれた肉体と記憶が一つになることで、『鍵』が生まれると言われています。そしてその『鍵』こそが、長年のエントロピーの蓄積で崩壊しかかっている、フラクタルの再起動を可能にするものなのです。」

ほほー。二つになるって言ったけど、それって…ときくクレインに対し、フリュネは首を振る。
でも一つだけいえるのは、それが行われたとき、フリュネもネッサも今のままではいられないという。

すると、町の住人が大勢来て、「出て行ってくれ」とスンダ達に言う。
あー、僧院のせいだ。エンリ可哀相だった…。
僧院はクレインたち三人を差し出せといっている。

そして大会議の結果が出た。
『決戦』。ロストミレニアムの全士族は持てる全ての戦力を投入して、僧院に総攻撃をしかけるという。
おおー、戦ですね。てことは、クレインたちは??
スンダはクレインはこの村に残って、フリュネとネッサを全力で守れと命令する。
この戦いは、ロストミレニアムの戦い。クレインはロストミレニアムの仲間ではない。
あともう一つ、クレインには仕事があるという。
それは集合写真を撮るということ。
いい写真が撮れましたね。

別れのとき、エンリが顔真っ赤にしてクレインに何か言おうとしてたのですが、クレインがトイレならーとか言うとグーで殴ったのです!!
そして、船が動き出し。挿入歌が流れ出す。感動。
昼の星にー願いを捧ぐなーらー♪と一緒に歌ってましたw
本当感動しました、今回。

昼の星になんて願いを捧ぐかとフリュネにきかれ、クレインは「いつまでもみんなと一緒にいられますように」と願うという。
ネッサのずぅ~~~~っとが可愛かった~^^

ある夜。フリュネは鍵の半分として、少しの可能性を信じ、父やモーランを説得するという。
フリュネが僧院をとび出して始まったことだから、自分が戻って終わらせないと思うという。

その置き手紙を読み終えると、クレインはメチャクチャ怒る。
ネッサが「クレインはフリュネが好きよね?」ときくと、真っ赤にして、「あぁ、好きだよッ!!オレはフリュネが大好きだぁッ!!!!あぁ~のぉ~、馬鹿フリュネェェェッ!!!!」といって走りだす。
そして戦が始まる。

クレインたちも小型船を使い、フリュネを捕まえに行く。

という感じで第9話は終わりです。
……感動!!なんなの今回!!!!ヘッドホンで聴いたからかな??BGMと物語がとてもあっていて、最初から終わりまで感動で埋めつくされました。
9話ってことは、残り少ないですね、話数も。

次回もすごく楽しみです!
フラクタル 8話「地下の秘密」 感想 
フラクタル第8話の感想です。

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の、前に。
アニメの感想が薄い、というコメントをいただきましたので、それについてお詫び申し上げたいと思います。
私も今までの自分が更新したアニメ感想の記事を見ると、確かにコメント薄いなと自覚いたしました。
本当に申し訳ありませんでした。
これからはできるだけ多くの感想を述べていきたいと思います。

コメントしてくださった方、本当にすみませんでした。
そして、気づかせてくださり、有り難うございました。




では、感想です。

前回クレインが撃たれて終わったので、そこから続きですね~
フリュネとクレインがとらわれてしまいましたね…
それにしても、フリュネのお父さん気持ち悪い((泣
あんなにくっつかれたらフリュネが可哀相です、殴りたいです!バコッと!!!#

クレインは治療室に運ばれたわけですが、治療はされておらず。
治療させるには、フリュネがまだ鍵の資格があるかどうかを確かめなければならないというお父さん。
言うこときかないとクレインを治療しないなんて、人間としてどうかしてますよね。

一方、スンダ達はというと、クレインとフリュネの居場所が分かってはいるものの、ネッサは自分の手の中にあるといって、すぐ行動はしない。冷静に対処することも必要ということですね。
だが、クレインを助けにいく!といってきかないネッサは怒ってクレインのもとへ行ってしまいます。

そして治療室に運ばれたクレインはというと、目を覚まし、隣で見張っていた、ネッサと瓜二つの少女に治療してもらったようで…って、ていうことはフリュネがお父さんに検査されてしまったのでしょうか…

ネッサによく似た少女、「フリュネ」に逃げようとしていたところを見つかったクレインは、フリュネについて話す。
するとなんだかよく分からないことを言い出すんですよね~。
そのとき、スンダは他の船を誘い、僧院を攻撃しようとしていた。
そしてネッサによく似た少女、「フリュネ」はフリュネを探すのを手伝いにクレインと共に治療室を抜け出し、「フリュネ」が何人もいる場所へ行く。
「フリュネ」は鍵と呼ばれ、何人も作れるそうで。……しかもまだまだいるらしいです、「フリュネ」。
移動しているうちに、「フリュネ」はクレインに道を指図し、フリュネを見つけてという。
その頃、検査しようとしているフリュネのところに、ネッサ登場!
フリュネはネッサと共にクレインのところへ行く。
でもあっさりクレインに逢ってしまうんですよね^^
嬉しさのあまり、ネッサが大喜びで「クレイン!」と笑顔で呼ぶ。
可愛いなぁ~ネッサ^^

抜け道を行くと、迷ってしまった3人。
ある部屋に言ってみると、「ここじゃない!」といって、何か隠そうとするフリュネ。
そこでは、悲しい光景が。ネッサによく似た少女達が、消されていたのです。

彼女達は、使い物にならないとらくいんを押された、フリュネの幼い頃の姿だというのです。

クレインは逃がさせてくれた「フリュネ」を助けようとするが、そこにお父さん登場!!!!
さ、最悪です……
その頃スンダたちは攻撃に移るが、ディアスが暴走。
クレイン達の救出が先なのに、最新のミサイルを試そうとするディアス。
クレインとフリュネは出口を目指す。そのとき、「フリュネ」がシェルターを指差し、出口を教える。
クレインは「フリュネ」に手をだすが、「フリュネ」はクレインに手当てしてもらった手を握り、微笑む。

そして、巨大な爆発音が響き渡る…………。


うわ…なんか泣きそうでした。今回。
というか、ディアス阿呆なのではないでしょうか!!
そんな、ミサイルの試し撃ちなんてクレイン達を救助してからやればいいものをッ!!!!
酷いですよ!!!どうしてこういう人がいるんでしょうかね……。
最後のエンリの「クレイーーーーーーンッ!!!!!」でぶわっと涙が。
果たしてクレインたちは無事なんでしょうか。

そして今回「鍵」というのがなんであるか解決されてないのですが、今後どう明かされるのか気になりますね。
フリュネは「鍵」…資格とか、一体なんなんでしょうか。
まだ謎に包まれたフラクタルですが、これからも楽しみです。
フラクタル 7話「虚飾の街」 感想 
フラクタル7話の感想です。

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冒頭では、「ん??クレイン何してんの??」という上手く状況がのみこめないシーンから始まったのですが、納得。
今回今までと違って、なんか凄い内容だったなぁと思いました。
ネッサが普通のドッペルとは比べ物にならない不思議な力を持っていること、それはフラクタルの世界を救ったり、破壊さえもするという…
ネッサは一体何者なのでしょうか。
クレインはネッサが助けるといったネッサの強さに感動させられました。

フリュネも今回、なんだかおかしかったですね。
あのゲイルのアレは何だったのでしょうか…何をフリュネは見てしまったのでしょうか。

謎が多く、気になります。
最後にクレインがコリンに撃たれたときは泣きそうになった…

笑いあり感動あり、フラクタルは絶対にお勧めですね。
次回、フリュネたちは僧院に連れ去られてしまうのでしょうか…気になって眠れませんッ!!!!

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